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PCN、小中学生が対象の「PCNこどもプログラミングコンテスト2023」の作品募集を11月1日より開始

 プログラミングクラブネットワーク(PCN)は、13回目となる「PCNこどもプログラミングコンテスト2023」を開催することを、7月20日に発表した。これに伴い、ゲームやWebプログラミング、電子工作・モノとの連携工作など、小中学生の作品募集を11月1日より開始する。

「PCNこどもプログラミングコンテスト2023」
「PCNこどもプログラミングコンテスト2023」

 「PCNこどもプログラミングコンテスト2023」は、国内外の小学1年生から中学3年生を対象とした、プログラミングを使ったアイデア作品コンテストで、児童生徒がプログラミングを学ぶ環境づくりの一環として開催されている。

 国外からも作品が応募され、これまで集まった応募作品は累計1500作品を超える。前回のコンテストでは、222作品(ソフトウェア部門191作品、ロボット・電子工作部門31作品)が集まり、その中から最優秀賞4作品、優秀賞4作品、協賛賞・特別協賛賞8作品、PCN特別賞2作品が受賞した。

 子どもの発想とそれを実現する力(プログラム)を審査する本コンテストでは、夏休みや冬休みに作成したプログラム作品を応募できるため、この夏休みから作成を始める児童生徒にも入賞のチャンスがある。また、ファミリー部門も新設し、家族と一緒に作った作品で応募できる。

 応募対象は、2022年1月12日以降に完成したオリジナルのプログラム作品(ジャンルや言語、作成ツールは不問)で、作品の募集期間は、2022年11月1日~2023年1月11日。部門は、ソフトウェア部門(小学生・中学生)、ロボット・電子工作部門(小学生・中学生)、ファミリー部門を予定している。

 なお、コンテストの詳しい日程や応募方法などは後日公開される予定。

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https://edtechzine.jp/article/detail/7885 2022/07/25 14:40

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