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プログラミング教育の講師インタビュー

中学・高校の情報教育が抱える課題と、教科「情報」大学入試採用の意味とは? 教員出身の有識者に聞く

みんなのコード 千石一朗氏、永野直氏インタビュー

 新学習指導要領が2021年度に中学校、2022年度に高校でスタートし、中学の「技術・家庭科」の「技術」分野(以下、技術)と高校の「情報」でプログラミングがそれぞれ拡充・必修化された。しかし、プログラミング教育の普及に努めるNPO法人みんなのコードは「情報活用能力の体系的な育成についてはまだ課題が多い」として、2030年の学習指導要領改訂を見据えた提言を4月20日に発表している。現在の学校現場が抱える情報教育の課題と、それらを解決する糸口とはどのようなものなのか。また、教科「情報」の大学入試採用によって何が変わるのか。本稿では、みんなのコードで教材監修や教員向け研修の講師などを担当する、中学校の技術教員の経験を持つ千石一朗氏と、高校の情報科教員の経験を持つ永野直氏に話を伺った。

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この記事の著者

森山 咲(編集部)(モリヤマ サキ)

EdTechZine編集部所属。好きな言葉は「愚公移山」。

※プロフィールは、執筆時点、または直近の記事の寄稿時点での内容です


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