オンラインプログラミング教材および学習管理システム「アルスパーク」を提供するアルスクールが、経済産業省の実施するEdTech導入補助金2022の事業者として採択された。本補助金を活用して無償導入を希望する学校・自治体の担当者向けに説明会を開催する。

「アルスパーク」は、小学生、中学生、幼児(年中、年長)を対象とした探究型プログラミング教室アルスクールにて教材開発を開始し、形にしたオンラインプログラミング教材。子どもたちにとっても楽しく学べ、学校教育の中にも取り込みやすい機能を包含した教材パッケージとなっている。「アルスパーク」のおもな特徴は以下。
(1)「Scratch(スクラッチ)」をベースとした学びやすい教材:アルスパークは世界でも日本の小学校でも数多く使われているプログラミング教材の一つである「Scratch」をベースに開発。基本ロジックなどはそのままに、日本の子どもたちが使いやすい素材や拡張機能などを多く用意し、徹底的に学びやすくしている。

(2)弊社オリジナル探究型カリキュラムを提供:アルスクールで培った探究型プログラミングを具現化したカリキュラムに沿ってレッスンを行うことができるため、子どもたちにもわかりやすく、教員にとっても安心してレッスンを行うことが可能。

(3)スキル評価システムなど学習管理システム:子どもたちが作った作品からスキルを評価する「スキル評価システム」は、子どもたちの作品に使われたロジックやその頻度、使われ方などを分析し、そのスキルを評価する。また、生徒の自学支援、協働的な学びなどさまざまな授業設計に対応しており、各学校や授業の方針に合わせた活用が可能。

(4)導入はかんたん、用意するのはPCのみ:「アルスパーク」の導入にあたり、用意するのはPCのみ。また、教材の導入および運用方法についてのアドバイスも行うなどサポート体制も充実しているため、簡単に始められ、安心して続けることができる。
なお、無償導入を希望する学校・自治体の担当者向けの「アルスパーク導入説明会」では、機能紹介、プログラミングを使ったカリキュラムについて説明するほか、プログラミングワークショップなども行う。日時は以下の通り。
- 6月9日 19時~20時
- 6月9日 20時~21時
- 6月11日 18時~19時
- 6月12日 9時~10時
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