SHOEISHA iD

※旧SEメンバーシップ会員の方は、同じ登録情報(メールアドレス&パスワード)でログインいただけます

EdTechZineオンラインセミナーは、ICTで変わりつつある教育のさまざまな課題や動向にフォーカスし、最新情報をお届けしているWebメディア「EdTechZine(エドテックジン)」が主催する読者向けイベントです。現場の最前線で活躍されているゲストの方をお招きし、日々の教育実践のヒントとなるような内容を、講演とディスカッションを通してお伝えしていきます。

最新のセミナーはこちら!

EdTechZineオンラインセミナー

EdTechZineオンラインセミナー

EdTechZineオンラインセミナーは、ICTで変わりつつある教育のさまざまな課題や動向にフォーカスし、最新情報をお届けしているWebメディア「EdTechZine(エドテックジン)」が主催する読者向けイベントです。現場の最前線で活躍されているゲストの方をお招きし、日々の教育実践のヒントとなるような内容を、講演とディスカッションを通してお伝えしていきます。

ニュース

公文教育研究会×プロンテストが「EdTech導入補助金2022」事業者として採択、英語教材の無償導入校・自治体を募集

 公文教育研究会は、プロンテストとのコンソーシアム事業が、「EdTech導入補助金2022」の事業者として採択されたことを6月1日に発表した。それにともない、自治体・小中学校向けに「小中学生向け実践英語力チェックアプリ」「プロンテストシリーズ」を無償で利用するための問い合わせを受け付ける。1回目の受け付けは6月10日15時までで、2回目以降は先着順となる。

 同コンソーシアムが提供する「小中学生向け実践英語力チェックアプリ(1stツール)」「プロンテストシリーズ(2ndツール)」は、英語の授業や自習において個別最適化された復習を実現する。TOEFLに準拠した世界基準の英語で構成された1stツールを確認テストとして使うことで、習熟の特徴と各検定教科書における復習箇所が個々の児童・生徒に提示される。

 2ndツールは、口の状態を調節しつつ自身で音を確認できる発音判定矯正エンジン「プロンテスト」を搭載し、検定教科書に準拠した問題を多様な活動で学習できる。また、従来は教職員が担っていた作問・採点・個別指導の一部がAIによって代替されるので、業務負担軽減や働き方改革にもつながる。

関連リンク

この記事は参考になりましたか?

この記事をシェア

EdTechZine(エドテックジン)
https://edtechzine.jp/article/detail/7616 2022/06/03 12:35

おすすめ

記事アクセスランキング

記事アクセスランキング

イベント

EdTechZineオンラインセミナーは、ICTで変わりつつある教育のさまざまな課題や動向にフォーカスし、最新情報をお届けしているWebメディア「EdTechZine(エドテックジン)」が主催する読者向けイベントです。現場の最前線で活躍されているゲストの方をお招きし、日々の教育実践のヒントとなるような内容を、講演とディスカッションを通してお伝えしていきます。

新規会員登録無料のご案内

  • ・全ての過去記事が閲覧できます
  • ・会員限定メルマガを受信できます

メールバックナンバー

記事アクセスランキング

記事アクセスランキング