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子どものスマホデビュー、全体では中1が最多も地域差があることが明らかに【スタディプラス調査】

 スタディプラスは、中学1年生から高校3年生のユーザーを対象に実施した、「通学とスマートフォン・SNS利用に関するアンケート」の結果を5月12日に発表した。同調査は、学習管理アプリ「Studyplus」上で4月18日~19日の期間に行われ、1869名から回答を得ている。

 調査対象者に、通学手段を尋ねたところ、6割近くが公共交通機関の利用であることがわかった。

 通学にかかる時間(往復)を尋ねた質問では、「1時間以上」という回答が約6割を占めている。

 通学中に、スマートフォンで何をしているかを尋ねたところ(複数回答)、「勉強する」が4割でもっとも多く、「音楽を聴く」「SNS」がそれに続いた。一方で、「スマホを使わない」という人も3割超に達している。

 はじめてスマートフォンを持った時期としては、「中学1年生」(30.4%)が最多で、「小学校高学年」(24.1%)、「高校1年生」(19.7%)がそれに続いた。また、小学校低学年や就学前の低年齢層の段階でスマートフォンを持った人も3.1%に達している。

 はじめてスマートフォンを持った時期を地域別でみると、3大都市を含む関東、中部、近畿では「中学1年生」がもっとも多かったものの、北海道・東北、中国・四国エリアでは「高校1年生」が、九州では「小学校高学年」が最多となった。

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https://edtechzine.jp/article/detail/7504 2022/05/15 07:00

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