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いじめ匿名連絡サイト「スクールサイン」活用自治体の事例を紹介する説明会が9月29日と10月12日に開催

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2021/09/17 15:45

 アディッシュと子会社のアディッシュプラスは、教育関係者向けに、いじめの早期発見・解決策にいじめ匿名連絡サイト「スクールサイン」を活用する自治体担当者による事例紹介説明会を、9月29日と10月12日に開催する。

 「スクールサイン」は、子どもがいじめや悩みごとを学校に連絡できるいじめ匿名連絡サイト。いじめ事案に発展する前段階の出来事でも、日常の行動に変化が見られた場合に、いつでも学校に匿名でSOSを伝えることができる。また、このサービスを導入していることが児童生徒に周知されることで、いじめ行為の抑止効果が期待できる。

 今回の説明会では、導入自治体の中から、モデル校での試行運用を経て全校で導入している熊本県教育委員会と春日井市教育委員会の担当者が、活用効果や活用事例などを紹介する。

 なお説明会に参加した自治体には、「スクールサイン」が一部のモデル校へ2022年3月まで無償で提供される。

 開催日時は第1回が9月29日の13時30分~14時40分、第2回が10月12日の14時~15時10分。第2回は第1回を録画した内容の動画再生となるため、登壇者への質問を希望する場合は第1回に申し込む必要がある。当日はZoomを使用して開催される。対象は、生徒指導・人権教育等に携わる自治体・教育委員会の担当者。参加には事前申し込みが必要で、締め切りは第1回が9月27日、第2回が10月8日。定員はそれぞれ先着50名。

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