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ノート共有アプリが教員同士の学び合いを支援し、教育の地域間格差を解消する――代々木ゼミナールがEdTech企業と連携する理由とは

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2018/01/05 14:00

 教育産業におけるデジタルツールの導入・活用が目覚ましい。日本屈指の予備校として早期からICT化を推進してきた代々木ゼミナールも、急成長中のEdTech企業との連携を深め、新たな展開に臨みつつある。そのひとつがEdTechベンチャーであるアルクテラスが企画開発・運営する教育機関向け情報共有アプリ「ClearS(クリアエス)」のトライアル導入だ。このアプリは、国内外で160万人が利用する同社開発の学習ノート共有アプリ「Clear(クリア)」をベースとしている。代々木ゼミナールでは「ClearS」の利用者を教員に特化し、板書案や授業指導案などを共有するクローズドコミュニティとしての機能を持たせている。導入目的と、期待する価値は何か。本記事では、学校法人高宮学園 代々木ゼミナール 副理事長の高宮敏郎氏と、アルクテラス株式会社 代表取締役社長の新井豪一郎氏の対談の模様を紹介する。

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著者プロフィール

  • 伊藤 真美(イトウ マミ)

    エディター&ライター。児童書、雑誌や書籍、企業出版物、PRやプロモーションツールの制作などを経て独立。ライティング、コンテンツディレクションの他、広報PR・マーケティングのプランニングも行なう。

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