これからの時代、教育に必要な3つの要素とは? 蓑手章吾氏が語る
第1回 EdTezhZineオンラインセミナー「学びを止めなかった子どもたちの、その後」レポート

「EdTechZine」は3月14日、読者向けのオンラインセミナーを初開催した。セミナーでは毎回、教育の最前線で活躍されているゲストをお招きし、日々の教育実践のヒントとなる内容を、講演と質疑応答を通してお伝えしていく。記念すべき第1回には、東京都・小金井市立前原小学校で教員を務めていた蓑手章吾氏が登壇した。蓑手氏は、2020年3月からの臨時休校時にICTを活用し「学びを止めなかった」子どもたちの様子をEdTechZineに寄稿。記事は大きな反響を呼び、2020年にもっとも多く読まれた記事となった。今回は「学びを止めなかった子どもたちの、その後」と題し、これからの時代に必要な学びについて「子どもの心に火をつける!」「ICTが広げる可能性!」「大人も力を合わせる!」という3つのテーマでお話しいただいた。
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- この記事の著者
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相川 いずみ(アイカワ イズミ)
教育ライター/編集者。パソコン週刊誌の編集を経て、現在はフリーランスとして、教育におけるデジタル活用を中心に、全国の学校を取材・執筆を行っている。渋谷区こどもテーブル「みらい区」を発足しプログラミング体験教室などを開催したほか、シニア向けサポートを行う渋谷区デジタル活用支援員としても活動中。
※プロフィールは、執筆時点、または直近の記事の寄稿時点での内容です
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