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生徒が主体となり校則を考える「ルールメイキング」で、学校はどう変わるのか?

シンポジウム「ルールメイキング2021」レポート【後編】

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2021/04/08 07:00

 高校生たちが自ら校則やルールのあり方を考え、対話を重ねて意見をまとめ、学校や地域も巻き込んで新しいルールづくりを行っていく「ルールメイカー育成プロジェクト」。2019年からプロジェクトを進めてきた認定NPO法人カタリバは、2月23日にオンラインシンポジウム「ルールメイキング2021」を開催した。レポート前編では、1年間にわたってプロジェクトに取り組み、実際に校則を変えた安田女子中学高等学校と岩手県立大槌高等学校の取り組みを紹介した。後編では、プロジェクトに携わった2校の教員や有識者によるパネルディスカッションの様子をお伝えする。

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著者プロフィール

  • 相川 いずみ(アイカワ イズミ)

     教育ライター/編集者。パソコン週刊誌の編集を経て、現在はフリーランスとして、プログラミング教育やICT教育、中学受験、スマートトイ、育児などの分野を中心に、取材・執筆を行っている。また、渋谷区こどもテーブル「みらい区」を発足し、地域の子ども達に向けたプログラミング体験教室などを開催している。一児の...

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