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緊急事態宣言の発令で8割超の学生が「就活が厳しくなる」との不安感、学情の調査で明らかに

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2021/01/19 14:30

 学情は、1都3県での緊急事態宣言の発令(アンケート調査開始時)を受けて、2022年3月卒業(修了)予定の大学生・大学院生を対象に実施した、緊急アンケートの結果を1月19日に発表した。

 同調査は、学情が運営するダイレクトリクルーティングサイト「あさがくナビ2022」への来訪者に対して、1月8日~13日の期間に行われ、440名から有効回答を得ている。

 調査対象者に、緊急事態宣言の発令によって、就職活動が厳しくなると感じるかを尋ねたところ、「厳しくなる」と回答した学生は85.0%に達した。

緊急事態宣言の発出で「就職活動が厳しくなる」と感じることはあるか

 就職活動に、不安や危機感を感じることがあるかを尋ねた質問では、94.8%が「不安や危機感を感じる」と答えている。

就職活動に「不安や危機感」を感じることはあるか

 具体的な不安や危機感としては、「希望する企業や業種の内定(内々定)を得られるか」(80.1%)がもっとも多い。「希望する企業や業種で、採用数が減るのではないか」(48.2%)、「希望する企業や業種で、採用のハードルが上がるのではないか」(45.8%)がそれに続いた。

具体的な不安や危機感の内容

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