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プログラミングやYouTuberなどのアクティビティをオンラインで、「SOZOW」の無料体験が11月29日まで実施中

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2020/11/02 08:00

 Go Visionsは、小中学生を対象とした、子どもの創造性や自己肯定感等の非認知能力を育むアクティビティを自宅で体験できるオンラインサービス「SOZOW(ソーゾウ)」を2021年1月に開始する。これに先立ち、11月7日~29日は正式サービス開始前の体験期間として、複数のアクティビティから1つ選び、無料で試すことができる。

 「SOZOW」は「好奇心が未来をつくるオンラインテーマパーク」をコンセプトに、子ども一人ひとりの「異才(=一人ひとり異なる興味・好奇心、能力、性格)」に応じた、多様でインタラクティブな、子どもがワクワクする体験を自宅に届ける。きょうだいで自由にシェアできるチケットを利用し、好きなアクティビティに参加することが可能となる。

 アクティビティはインタラクティブなライブ配信が中心で、対話やクイズ、身近な事例から子どもの興味を引き出し、子どもが自ら考え、制作や発表をする機会を多く提供する。また、参加者一人ひとりの多様な考えを尊重する場であることを大事にし、1人では考えつかないような新しい視点や考えに触れることを通して、子どもの世界を広げていく。

 サービス開始時のアクティビティには「ゲームプログラミング(Scratch)」「マインクラフト」「YouTuber」「ITリテラシー」といった、これからの時代に欠かせないデジタルなものづくりや発信方法などを体験できるシリーズや、「ビジネス・起業」「お金」といった、学校ではあまり扱わない、大人になったときに必要なことを体験できるシリーズなどが用意されている。

正式サービス開始時に提供予定のアクティビティ(イメージ)
正式サービス開始時に提供予定のアクティビティ(イメージ)

 このほか、プロのゲームクリエイターやYouTuber、起業家など、その道のプロフェッショナルによるライブ配信や、VR・AR等のものづくり体験などに参加できるアクティビティもある。

 さらに、ライブ配信のアクティビティで体験したことを活かして、自宅で一人ひとり異なるアウトプットの場となる「ホームミッション」に挑戦でき、自宅で「創る」「探求する」を楽しむことができる。スタッフに質問できるQ&Aの仕組みも用意されている。

 また、オンラインのコミュニケーションツールを利用した参加者同士のコミュニティ「SOZOWキャンパス」にも参加が可能。子どもたちが自宅で作った作品などを共有し、他者からのフィードバックを受けられるほか、参加者同士でテーマに応じたクラブ活動を行うこともでき、距離を超えて、興味でつながる友達を日本中に作ることもできる。

 11月7日~29日の期間中は、以下のアクティビティから1つを選び、無料で体験することができる。無料体験は先着8000家族限定。

  1. 「はじめてのプログラミングの世界へ」
  2. 「YouTuberになろう!(入門編)」
  3. 「起業家になろう!(入門編)」
  4. 「めざせお金マスター!(入門編)」

 正式サービス開始は2021年1月を予定しており、料金はチケット月謝制で4回分チケットが1万円/月(1チケット2500円)となる。そのほか、入会金1万円と、月額システム利用料1000円/月が必要(いずれも税別)。なお、11月中の正式サービス申し込みで入会金が無料となるキャンペーンも開催される。

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