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Withコロナの時代にアップデートを迫られる教育現場と教師たち〜広尾学園が実践するオンライン授業の成果と将来展望

「paizaラーニング 学校フリーパス」導入事例レポート:広尾学園中学校・高等学校 (後編)

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2020/06/25 07:00

 ITエンジニア・プログラマのための求職・学習サイト「paiza(パイザ)」。33万人が利用するこのサイトでは、求職者と求める企業のミスマッチを防ぐためのスキルチェックとともにWebブラウザ上で動画を見てすぐにプログラミングできる学習の仕組み「paizaラーニング」を提供。1200を超える動画と約1400問の演習問題を、ユーザーあたり月額980円(税別)の購読料で配信している。paizaラーニングには教育機関向けに無償で提供される「学校フリーパス」のメニューがあり、先日これを積極的に活用している広尾学園中学校・高等学校の榎本裕介教諭と、paiza株式会社の片山良平氏による対談を実施。前編ではプログラミング学習やオンライン授業のメリットやデメリットをお伝えした。後編となる本稿では、新型コロナウイルスの影響で浮き彫りになった現在の教育現場の問題と将来像についてお届けする。

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著者プロフィール

  • 片山 良平(paiza株式会社)(カタヤマ リョウヘイ)

    paiza株式会社 代表取締役社長/CEO インターネット黎明期より100を超える企業のWebデザイン、システム開発などに携わる。その後、ITエンジニアとしてPHPとMySQLを使用したCMS、ASP型ECモールなどの自社開発を担当。2007年より、ネットイヤーグループ株式会社にて大手通信企業のデ...

  • 森 英信(モリ ヒデノブ)

    スマホアプリやWebサイト、出版物といったコンテンツの企画制作を手がける株式会社アンジーの代表。写真加工アプリ「MyHeartCamera」「PicoSweet」など、提供するアプリは1100万以上のインストールを獲得。2019年にはAR(拡張現実)プログラムに関する特許を取得。自身はIT関連の取材...

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