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みんなのコード、中学校向けプログラミング教育支援を開始

 みんなのコードは、2021年度より全国の中学校で本格的に開始されるプログラミング教育に向け、全国の公立中学校への支援プログラムを開始する。

 みんなのコードは、全国の小学校教員を対象に「プログラミング指導教員養成塾」を2018年から実施している。すでに1000人を超える受講生が全国の学校現場で授業を行い、地域の他の教員へもプログラミング教育を普及している。

 今回、2021年度から中学校においてもプログラミング教育が本格的に開始されるにあたり、これまで培ってきたノウハウをもとに、「教員養成」「無償教材」「実態調査」の側面で全国の中学校を支援していくこととなった。

 「教員養成」の面では、公立中学校の教員を対象に、学校現場で活用できるプログラミング教育の研修を実施する。この研修は、勤務校等におけるプログラミング教育の導入・普及を行う際の支援を目的としており、講師が訪問する出張型とオンライン型の2種類を予定している。

 「無償教材」に関しては、学校の限られたインフラやリソースでも活用できる教育的効果が高いプログラミング教材を開発し、全国の中学校・教育機関向けに無償で提供する。加えて、実際の授業で活用するための指導案などもあわせて提供する予定。開発のベースには、全国の小学校で40万人を超える児童・教員などに利用されている、無償プログラミング教材「プログル」のノウハウが活用される。

 「実態調査」においては、日本国内におけるコンピュータサイエンスおよびプログラミング教育の実態について、定量・定性調査を実施する。この調査は中学校段階のみならず、小学校から高校段階も対象としている。

 なお、今回の取り組みはGoogle.orgから100万ドル(約1億円)の支援を受けている。

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https://edtechzine.jp/article/detail/2970 2019/11/22 17:20

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