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教育格差改善を目指すスタディカルテ、起業家支援プログラム、ASACに採択

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2019/11/07 12:50

 スタディカルテは、青山スタートアップアクセラレーションセンター(ASAC)のアクセラレーションプログラム第9期支援企業として採択された。

 ASACは、東京都からの委託を受け、トーマツが運営するインキュベーション施設。シード期に特化した今回のプログラムでは、180社の応募の中から、スタディカルテを含め10社が採択されている。

 スタディカルテは教育コンサルティングを行うオンライン教育サービス。講師が生徒の達成したい目標から逆算し、未消化内容の洗い出しから、学習方法の提案、進捗管理まで行う。また、それらの学習の記録をもとに「あなただけの参考書」を毎月郵送で提供している。

 現在、このサービスをベースに、学習データの蓄積・再利用を前提とした講師の指導支援ツールを開発すべく、地域と連携した実証実験が進行中。これにより、個別指導にかかるコストを従来の1/10以下にまで下げることで、教育における地理的・金銭的な格差の解消を目指している。

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