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AMDD、未来の医療を考える小学生向けアイディアコンテストを開催

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2019/08/30 18:30

 米国医療機器・IVD工業会(AMDD)は、団体設立10周年を記念して、全国の小学生を対象に「君も未来の発明家!病気をなおす・見つける 夢のきかい・けんさアイデアコンテスト」を開催する。応募受付は9月15日まで。

 本コンテストでは、小学生を対象に「あったら良いな!」と思う医療に関わる機械や検査のアイデアとイラストを9月15日まで、公式サイトの応募フォームまたは郵送にて募集する。審査は低学年の部(小学1年生から3年生)と高学年の部(小学4年生から6年生)の2部門で行われ、一次審査の結果発表は10月10日を予定している。

 一次審査を通過した入賞者は最終審査会に招待され、アイデアの口頭発表を行う。当日の審査員は、スタンフォード大学主任研究員の池野文昭氏、WHO(世界保健機関)神戸センター所長のサラ・ルイーズ・バーバー博士、駐大阪・神戸米国総領事のかれん・ケリー氏や、AMDD会長の加藤幸輔氏など、日米の医療機器開発に精通する専門家をはじめとした4名が担当する。厳密な審査のもと、2部門それぞれの最優秀作品を決定する。

 最優秀作品には、ロボット・プログラミングの学習キット「KOOVアドバンスキット」、また優秀作品には「KOOVスターターキット」が贈呈される。

 最終審査会の開催日は11月9日。会場は神戸市の甲南大学 ポートアイランドキャンパス。入賞者本人と保護者1名分の最終審査会への交通費と宿泊費は主催側が負担する。

 なお、当日は神戸医療産業都市の一般公開日であり、 普段入ることができない研究施設や大学の最先端技術や最新の研究成果に触れることができるため、コンテスト応募者以外の一般の人でも無料で参加するこができる。

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