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言語の継続学習を促す研究を支援する「アルク語学教育研究支援制度」創設

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2019/06/04 15:59

 アルクは、ICTを利用した教材や反転学習などの教授法、次の学習行動を促すような評価とフィードバックの仕方、アクティブラーニング/プロジェクトベースドラーニングなどの分野において、継続的な学習を促す研究に対する支援制度を創設したと発表した。

 選考を経て、支援が決定された研究は30万円以内の支援金、アルクの各種教材やサービスの提供、必要に応じた専門家からの助言の3つを1年間受けることができる。

 対象は個人の研究者、または研究者のグループ。取り組んでいる研究が途中のものや、他の助成を受けているものであっても対象となる。

 なお、支援を受けた研究の成果は、研究支援開始月の1年後にアルクに報告することが原則とされる。ただし、研究成果の学会発表を目指す場合は、それを優先的な公表の場として考慮される。そのうえで 可能な場合には、「アルク英語教育実態レポート」、 アルクのWebサイト、 アルク主催各種イベントなどで発表することとなる。

 また、研究結果に応じて書籍化を含む商品化も検討される。

 申し込みは特設サイトで6月1日から開始されており、8月30日に締め切られる。

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