ギノは、同社は提供するITエンジニア向け総合求職・学習サービス「paiza」のユーザー数が、1月に20万人を突破したことを2月19日に発表した。
「paiza」は、「日本のIT/Webエンジニアを世界レベルに引き上げる」ことをミッションに、IT/Webエンジニアに特化した総合サービスサイト。
プログラミング問題を解いて、提出コードをもとに即時にスキルを判定し、プログラミングスキルが高いと認められれば書類選考なしで面接に進めるプログラミング転職・就職サイト「paiza転職」「paiza新卒」、エンジニア職未経験者向けの転職サイト「EN:TRY」、プログラミング初心者向け動画学習サイト「paizaラーニング」などで構成されている。
平成25年(2013年)のサービス開始以降、5年あまりでユーザー数が20万人突破を達成した。
登録ユーザー層のメインは、20~30代の若手・中堅エンジニアで、エンジニア志望学生の属性としては、情報系や理系の在籍者が多数を占めている。

現在、2000社を超える企業が「paiza」を利用しており、累計受験数276万問以上のデータに基づいて応募者のスキルが可視化される。

「paizaラーニング」における、利用者1人あたりの平均受講数は40レッスン以上で、月平均25レッスンの動画を追加するなど、魅力ある講座を提供することで継続的な学習・スキルアップを支援している。

このほか、ユーザー数20万人突破を記念したキャンペーンとして、2月19日~2月25日の1週間限定で「paizaラーニング」全レッスンの無料受講を提供するとともに、「paiza」のTwitter公式アカウントをフォローし、「paizaラーニング」紹介ツイートをした人の中から抽選でAmazonギフト券をプレゼントする。
さらに、2月26日~3月11日の期間に、「paiza」のスキルチェックで好きな問題を受験した人の中から抽選で、最大5000円分のAmazonギフト券が当たるキャンペーンもあわせて行う。
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