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GMOメディア、大阪府泉大津市と「プログラミングを通じた人財育成事業」に関する連携協定を締結

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2019/02/05 17:05

 GMOメディアは、大阪府泉大津市と「プログラミングを通じた人財育成事業」に関する連携協定を、2月5日に締結した。

 今回の連携協定締結によって、GMOメディアと泉大津市は共同で、プログラミング教育メディア「コエテコbyGMO」を活用した広報活動やプログラミング体験イベントを行い、同市の小学生とその保護者へのプログラミング教育の普及に努め、「グローバル人財の育成」を目指す。

 連携協定に基づく取り組みの第1弾として、「コエテコbyGMO」と泉大津市で展開するプログラミングスクール事業者が協力して、同市に在住する小学生を対象にしたプログラミング体験イベントを、8月3日に開催する。また、IT企業の職場体験として、GMOインターネットグループの大阪オフィス「シナジーカフェ GMO Yours」(大阪府大阪市)の見学会をあわせて行う。

 連携協定の調印式後に行われた公開対談にて、泉大津市長の南出賢一氏は「今回のイベントは泉大津市の子どもたちにとって大きなチャンスだと思います。ぜひ応募していただいて、将来の選択肢として、また夢につながる良い機会となるようにチャンスを活かしてほしいと思います」とコメントした。

 また、GMOメディア代表取締役社長・森輝幸氏は「プログラミングは、“触れて、感じる”ことが重要だと思うので、はじめての方もぜひ体験に来てください。また、そういった経験を家に持ち帰っていただき、将来に活かしていただきたいです。泉大津市の南出市長も意欲的に新しい取り組みをされており、今回の連携となりました。今後も『コエテコ』でサポートしていきたいと思います」と語っている。

泉大津市・南出市長とGMOメディア代表取締役社長・森氏
泉大津市・南出市長(左)とGMOメディア代表取締役社長・森氏

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