Mogicは、コミュニケーション型授業支援システム「Pholly(フォリー)」の「入学前プレ学習プラン」の受け付けを9月1日より開始することを、8月27日に発表した。

入試方式が多様化する中、総合型選抜や学校推薦型選抜などによる早期合格者への入学前学習が、多くの教育機関で導入されている。早期合格者を一堂に集めて授業を行うのは難しいため、授業支援システムの活用が必須となる。しかし、一般的な授業支援システムは通年契約のケースが多く、「入学前学習の時期だけ利用したい」というニーズに応えることが難しいのが実情だった。
入学前プレ学習プランは、早期合格者が決まる11月から入学直前の翌年4月までの期間限定で利用できるプラン。ユーザー数上限50名までであれば、6カ月間で総額9万円(税別)で利用できる。機能面では、通常のライトプランに加え、テスト機能も利用可能。生徒は時間や場所を選ばずに自身のペースで学習を進めることができ、教員はオンライン上で課題の配布から提出管理までを完結できる。
Phollyは、学生と教員間の円滑なコミュニケーションを促進し、LMSとしての基本機能を備えるほか、オンライン授業もすぐに提供可能な学習支援システム。学生は、スマートフォンやタブレットにインストールした専用アプリから、時間や場所を選ばずに自分のペースで学習進めることができる。
疑問点があればグループチャット機能で教員や学生にすぐに質問でき、その場で疑問を解消できるため、学習へのモチベーションを維持しやすくなる。さらに、学生一人ひとりの学習状況をシステム上で正確に把握できるため、課題提出が遅れている学生への個別フォローや、補足資料の配布など、きめ細やかな学習サポートを実現できる。

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