サカワは、ウルトラワイドプロジェクター型電子黒板「ワイード」の最新モデル「SP-UW4500」を、5月13日に発売する。発売に伴い、新モデルの詳細や教育現場のICT整備動向を紹介する「オンライン発表会&セミナー」を、4月15日に開催する。参加費は無料。

ワイードは、 黒板いっぱいに映像を映せる電子黒板機能付きのプロジェクターで、「黒板(ホワイトボード)のための機能」に特化している。主に次のような特徴がある。
- 超短焦点型なので影ができにくい
- 映像サイズを変更し、左右に移動可能
- 10秒で起動し、授業の流れを止めない
- チョークと組み合わせた授業が可能で、複雑な操作がない
また、新モデルには以下の特徴が加わった。
- 明るさが4500ルーメンにアップ
- フィルターレス、フィルター掃除不要で、メンテナンスの手間が軽減
- 映像モード切り替えボタンで、教材に応じて色味変更が可能

4月15日に開催される「オンライン発表会&セミナー」では、全国で1万台以上導入されているワイードシリーズの解説と、新モデルSP-UW4500の性能を、最新の導入事例とともに紹介する。
開催日時は4月15日の16時~17時で、Zoomを使用して行われる。対象は、学校関係者・教育委員会・ICT推進担当者・販売パートナーなど。参加にはフォームから事前申し込みが必要。

プログラム
- 教育現場の課題とワイードの役割
- 新モデルSP-UW4500の紹介
- 実際の授業での活用例・最新導入校の案内
- 質疑応答
申し込み特典
- セミナー資料PDF進呈、アーカイブ動画の後日配布
- 訪問デモ・導入相談の優先受け付け
-
新モデルを先行販売&特別価格で提供
- 関連リンク
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