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ニュース

福岡工業大学、AI教材「atama+」を利用した総合型選抜出願のためのチャレンジメソッドを開始

 福岡工業大学は、2025年度の入試からatama plusが提供するAI教材「atama+(アタマプラス)」を利用した、チャレンジメソッド「F-UNIT AI PROGRAM」を始めることを、4月1日に発表した。

 「F-UNIT AI PROGRAM」では、同学における総合型選抜の出願前に「atama+」の一部機能を活用して、各学科が指定する単元を学習する。この受講歴は、総合型選抜「理工系女子」および「探究」への出願要件となっており、指定単元は、同学の各学部・学科が学びのフィールド・研究現場で必要とされる基礎につながるものが重点的に指定される。

 同プログラムには無料で出願でき、出願した生徒はAIによって個別最適化された個別・専用のカリキュラムを受講する。学習後に単元の修得認定試験を受けて、すべての単元の試験に合格すればプログラム修了となり、同学の総合型選抜の出願資格を得られる。

 学部・学科によってカリキュラムは異なるものの、30~50時間程度の学習時間が必要となる。同プログラムへの出願は、5月7日~8月4日の期間に受け付け、6月10日~8月30日の期間に順次学習を行う。なお、単元ごとの修得認定試験に不合格となった場合も、何度でもチャレンジが可能。それぞれの学部・学科で必要となる基礎学力を、受験前から長期間でしっかりと育成していく。

 同プログラムから出願できる総合型選抜は、工学分野のフィールドに意欲を持つ生徒に向けた「理工系女子」と、主体的に学んで自ら課題を見つけ、多様な人々と協働して解決方法を探究する力を持つ生徒に向けた「探究」の2タイプとなる。予想不可能で複雑な問題を抱える時代において、科学技術の活性化によってイノベーションを起こす優秀な人材を育てることを目指している。

 同プログラムで活用される「atama+」は、AIが一人ひとりの習熟度を分析して、個別最適化した学習を提供するシステム。学習を進める中で、生徒がつまずいているポイントがあればAIがその根本原因をつきとめ、理解のための土台となる過去の単元に遡って理解度を高める仕組みとなっている。

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https://edtechzine.jp/article/detail/10864 2024/04/03 12:00

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