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ニュース

Live2D、教育機関による広告費用の7割を支援し、学生の作品発表機会を創出する産学連携プログラムを開始

 Live2Dは、産学連携プログラム「LEAP共同ブランディング」を3月26日に開始した。

 「LEAP共同ブランディング」とは、「Live2D 教育支援プログラム(LEAP)」を利用している教育機関に「LEAP」に関する広告の制作・出稿を行ってもらい、Live2Dがその費用の7割を支援する産学連携プログラム。

 同プログラムは、以下の効果を目的として実施される。

  • 「LEAP」を通じて「Live2D」を学んでいる学生クリエイターによる作品発表機会の創出
  • 「LEAP」を利用している教育機関の魅力や特色のアピール
  • 若いクリエイターや教育関係者を対象とした「LEAP」の認知拡大

 申請ごとの支援額の上限は税別150万円で、募集の締め切りは5月31日の17時。申請の対象となる広告の掲示開始期間は7月1日~2025年3月31日で、同期間に掲示が開始される広告が支援対象となる。採択想定件数は10点程度(各採択案件の支援額などにより変動)で、同一の教育機関による複数申請や複数採択も可能となっている。

 さらに、4月10日と19日の16時~17時には、現在「LEAP」を利用中または利用を検討中の教育機関を対象にした、「LEAP共同ブランディング」のオンライン説明会を実施する。説明会では、他の教育機関による先行事例を紹介するとともに、同プログラムの制度やメリットなどの説明を行う(10日・19日ともに同内容)。参加申し込みは、各回開催前日の15時まで受け付ける。

 なお、「LEAP共同ブランディング」のパイロットプロジェクトとして、「LEAP」を利用中の2つの教育機関が先行実施を行い、学生が制作した作品を活用した広告を掲示している。

東洋美術学校によるJR秋葉原駅(京浜東北線・大宮駅方面ホーム)の交通広告
東洋美術学校によるJR秋葉原駅(京浜東北線・大宮駅方面ホーム)の交通広告
京都芸術デザイン専門学校による京都駅構内デジタルサイネージ
京都芸術デザイン専門学校による京都駅構内デジタルサイネージ

 「Live2D 教育支援プログラム(LEAP)」は、教育機関に対して同社のLive2Dモデル作成ソフト「Cubism Editor PRO」のライセンスを無償貸与するプログラム。2016年にゲームや映像の未来を担う人材支援の一環として開始され、350の教育機関等、3万人を超える学生ユーザーにライセンスを無償提供してきた。2023年8月からは、対象を部活動や課外活動にも広げて実施されている。

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https://edtechzine.jp/article/detail/10857 2024/04/02 12:20

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