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子どもを持つ保護者で中学受験賛成派は約3割に留まるも、子どもの意思を尊重する意見が多数【イー・ラーニング研究所調べ】

 イー・ラーニング研究所は、子どもを持つ保護者や親族に子どもがいる人を対象に実施した、「受験とキャリア教育に関する調査」の結果を1月18日に発表した。同調査は、2023年12月5日~26日の期間に行われ、334名から回答を得ている。

 調査対象者に、子どもの中学受験についてどう思うかを尋ねたところ、「受験したほうがよいと思う」と「どちらかというと受験したほうがよいと思う」を合わせた割合が約3割となった。

 「受験したほうがよいと思う」または「どちらかというと受験したほうがよいと思う」と答えた人に、その理由を尋ねた質問(複数回答)では、「よりよい環境で学んでほしいから」がもっとも多く、以下「人生経験として役に立つと思うから」「将来のためになるから」が続いている。

 一方、子どもの中学受験についてどう思うかという質問に対して、「どちらかというと受験しなくてもよいと思う」または「受験しなくてもよいと思う」と答えた人の割合は約7割となっている。その理由としては(複数回答)、「好きなように時間を使ってほしいから」が他を大きく引き離して最多となった。

 どんなときに受験させたいと思うかを尋ねたところ(複数回答)、「子どもが受験したいと希望したとき」と「子どもが進みたい進路に必要になったとき」を合わせた割合が、半数近くに達している。

 2025年1月からの大学受験で、プログラミングなどの内容が含まれる「情報」の科目が追加されることを知っているかを尋ねた質問では、「知らない」とする回答が約8割となった。

 「情報」などの新しい科目は、小学生から授業科目として必要だと思うかを尋ねたところ、「必要」だとする回答が9割超に達している。

 「情報」のほかに必要だと思う教育内容を選んでもらった質問(複数回答)では、「コミュニケーション能力」「金融リテラシー」「ディスカッション能力」が上位を占めた。

 「情報」など追加で必要になるスキルは、どこで学習させたいと思うかを尋ねたところ(複数回答)、「学校」が最多となっている。

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https://edtechzine.jp/article/detail/10558 2024/01/19 16:50

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