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コードタクトの授業支援システム「schoolTakt」、経産省の「サービス等生産性向上IT導入支援事業」対象サービスに認定

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2018/05/25 16:47

 コードタクトが提供する授業支援システム「schoolTakt(スクールタクト)」が、経済産業省が推進する「サービス等生産性向上IT導入支援事業」の対象サービスに認定された。この制度を利用することで、「schoolTakt」を導入した学校は最大50万円の補助を受けられる。

schoolTakt

「schoolTakt」が「サービス等生産性向上IT導入支援事業」対象サービスに認定

 補助金申請公募期間は、一次が4月20日~6月4日、二次が6月中旬~8月上旬、三次が8月中旬~10月上旬。対象は、新規に「schoolTakt」を導入する、職員・事務含む300名以下の公立・私立学校(すでに導入済みの学校は対象外)。

 「schoolTakt」サイト内の専用フォームから問い合わせを行うことで、申込書が発行されるとともに、同社の担当者より補助金申請の方法が連絡される。その後、サービス等生産性向上IT導入支援事業事務局への申請手続きを行う必要がある。

 「schoolTakt」は、タブレット端末やノートパソコンなど、機種・OSを問わず利用可能な授業支援システム。生徒の学習状況をリアルタイムに把握でき、生徒同士の解答の共有によって「みんなで学び合う」学習環境の構築を実現する。クラウド上に5000以上の教材を用意するほか、手持ちのPDF教材や写真をアップロードして視覚支援教材やドリルの作成にも対応している。

編集部修正

 「対象は、新規に「schoolTakt」を導入する、職員・事務含む100名以下の公立・私立学校」としていましたが、人数が「300名以下」の誤りだったため訂正いたしました。(2018/5/28 18:50)

 

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