SHOEISHA iD

※旧SEメンバーシップ会員の方は、同じ登録情報(メールアドレス&パスワード)でログインいただけます

EdTechZineオンラインセミナーは、ICTで変わりつつある教育のさまざまな課題や動向にフォーカスし、最新情報をお届けしているWebメディア「EdTechZine(エドテックジン)」が主催する読者向けイベントです。現場の最前線で活躍されているゲストの方をお招きし、日々の教育実践のヒントとなるような内容を、講演とディスカッションを通してお伝えしていきます。

次回のオンラインセミナーは鋭意企画中です。準備が整い次第、お知らせいたします。

EdTechZineオンラインセミナー

EdTechZineオンラインセミナー

EdTechZineオンラインセミナーは、ICTで変わりつつある教育のさまざまな課題や動向にフォーカスし、最新情報をお届けしているWebメディア「EdTechZine(エドテックジン)」が主催する読者向けイベントです。現場の最前線で活躍されているゲストの方をお招きし、日々の教育実践のヒントとなるような内容を、講演とディスカッションを通してお伝えしていきます。

ニュース

さいたま市の全市立中学校がプログラミング学習教材「ライフイズテック レッスン」を正式採用

 ライフイズテックは、同社が提供するプログラミング学習用EdTech教材「Life is Tech! Lesson(ライフイズテック レッスン)」が、埼玉県さいたま市の全市立中学校における指導教材の一環として正式採用されたことを、9月27日に発表した。

 さいたま市は「子どもたちの未来を拓く日本一の教育都市の創造」を教育理念に掲げており、GIGAスクール構想によって1人1台のデジタル端末の整備というICT教育環境が整った今、「子どもたちの学ぶ意欲に応え、子どもたちの無限の可能性を引き出す教育の実現」を目指している。具体的には「さいたまSTEAMS TIME」という時間を新設し、STEAMS教育と探究型の教育に取り組んでいる。

 この学習の中で「ライフイズテック レッスン」を活用し、プログラミングでのWebサイト制作のみならず、探究的な学習の成果をまとめ、発信するためのツールとしてオリジナルのWebサイトを活用することも期待されている。

 こうした学びを実現するため「ライフイズテック レッスン」を5カ年にわたり、市内全中学校59校、生徒3万3000人、および全教員へ導入することが決定した。市内全教員へのアカウント発行を行うことで、教員は「技術・家庭」でのプログラミング学習だけでなく、教科横断的な学習や探究的な学習の充実のための教材としても活用できる。

 「Life is Tech! Lesson」は2022年7月時点で、500自治体、2650校の公立・私立学校に広がり、現在約50万人の中学・高校生が利用するプログラミング学習教材。プログラミング教育未経験の教員でも導入可能で、一人ひとりの理解度に合わせて個別最適なプログラミング学習を実現する。

関連リンク

この記事は参考になりましたか?

この記事をシェア

EdTechZine(エドテックジン)
https://edtechzine.jp/article/detail/8191 2022/09/28 09:00

おすすめ

記事アクセスランキング

記事アクセスランキング

イベント

EdTechZineオンラインセミナーは、ICTで変わりつつある教育のさまざまな課題や動向にフォーカスし、最新情報をお届けしているWebメディア「EdTechZine(エドテックジン)」が主催する読者向けイベントです。現場の最前線で活躍されているゲストの方をお招きし、日々の教育実践のヒントとなるような内容を、講演とディスカッションを通してお伝えしていきます。

新規会員登録無料のご案内

  • ・全ての過去記事が閲覧できます
  • ・会員限定メルマガを受信できます

メールバックナンバー

記事アクセスランキング

記事アクセスランキング