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ニュース

北海道千歳市教育委員会、教員による採点時間の大幅削減を目指し、市内の公立中学校6校に「デジらく採点2普通紙対応版」を導入

 スキャネットは、千歳市教育委員会の採択によって、教員の働き方改革の取り組みの一環として、同社の「デジらく採点2普通紙対応版」が採用されたことを、7月20日に発表した。4月より同市内の公立中学校6校にて、利用が開始されている。

 千歳市教育委員会では、教員の採点業務を効率化して校務事務の削減を図るべく、「デジらく採点2普通紙対応版」を導入するとともに、より実践的に使用できるよう、各学校から1~2名の教員を集めた集合研修を実施した。「デジらく採点2普通紙対応版」を定期試験や小テスト、アンケートなどに活用することで、教職員の採点業務にかかる時間の、大幅な削減が期待される。

 「デジらく採点2」は、パソコン上でテスト解答を採点するソフトウェアで、1文字の手書き文字を自動で認識し採点する機能を備えている。また、採点結果はデータとして保存されるため、採点結果の分析も容易に行える。

 2019年からは、従来の解答用紙の作成方法に近い形式を維持しつつ、学校全体でのデジタル採点の導入を促進すべく、普通紙(コピー用紙)に印刷した解答用紙を使用して採点が可能な「デジらく採点2普通紙対応版」が提供されている。

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https://edtechzine.jp/article/detail/7951 2022/08/05 16:35

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