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参加者の主体性を引き出す意見交換支援ツール「LearnWiz One」、ベータ版公開から7ヶ月で3万人を突破

 LearnWiz Oneが開発・運用を行っている意見集約オンラインツール「LearnWiz One」の累計ユーザー数(「LearnWiz One」で実施された「トピック」に参加したユーザー数を合計した数)が、2021年10月末のベータ版公開から7ヶ月で3万人を突破した。

 「LearnWiz One」は、教育工学・アクティブラーニングの知見をもとに開発された、参加者の主体性を引き出しながら積極的な意見交換を促すオンラインツール。授業のオンライン化支援に従事した教員と、コロナ禍における授業のオンライン化に直面した学生の連携により生まれた「LearnWiz One」には、おもに以下のような特徴がある。

 (1)参加者全員の意見を容易に集約できる:配信アルゴリズムにより、すべての意見が等しく確認・評価されるため、参加者の「いいね」をもとに算出した人気順の意見を確認することができる。

 (2)参加者が一人で作業していても、他の参加者の意見に触れ学べる:誰にも確認されない投稿が生じないように、配信アルゴリズムにより表示する投稿を制御しているため、参加者は多様な他者の意見に触れて、他者から学ぶことができる。

 (3)参加人数の制約がなく、大規模にも活用できる:参加者はワンアクションで意見を書き始めることができ、手軽に授業やイベントへ導入することが可能。

 「LearnWiz One」を授業やイベントと組み合わせて利用することで、参加者の主体性を引き出しながら効果的な意見交換・集約が実現できる。

 ベータ版公開当初は大学での活用が中心となっていたが、現在は中学校・高校の授業や、企業におけるイベントなどへの活用も広まっている。ベータ版の公開以来、全国の大学や中高、企業において多くの人が利用し、「対面でディスカッションするよりも双方向的に学ぶことができた」などポジティブな評価を寄せた。また、世界最大のEdTechコンペティション「The Global EdTech Startup Awards」において研究開発部門世界第1位を獲得するなど、世界でも高く評価された。

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https://edtechzine.jp/article/detail/7664 2022/06/14 06:00

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