大人と子どもが学び合い、自由に共創する場づくりとは? 山内佑輔氏が大切にしていること
第14回 EdTezhZineオンラインセミナー「学校の壁を超えて共創を生み出す──クリエイティブな学びの場『VIVISTOP NITOBE』の取り組み」

そこに行けば、子どもはもちろん大人もワクワクして、ものづくりをしたくなる。そのような場が、東京の新渡戸文化学園内に誕生した。「VIVISTOP NITOBE」は、3Dプリンターやレーザーカッターなど、最新の設備がそろうクリエイティブラーニングスペースで、同学園の児童生徒が授業を行うほか、土曜日は自由にものづくりができる場として子ども向けに開放されている。ここでは、企業とコラボレーションしながら子どもたちの自由なアイデアで作品をつくったり、親子で自分たちが「つくりたい」ものに自由に挑戦したりと、さまざまな共創が生まれている。第14回 EdTechZineオンラインセミナーには、VIVISTOP NITOBEのチーフクルー/プロジェクトデザイナーの山内佑輔氏が登壇。VIVISTOP NITOBEから生まれたクリエイティブな学びや実践、今後の展望について紹介された。
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相川 いずみ(アイカワ イズミ)
教育ライター/編集者。パソコン週刊誌の編集を経て、現在はフリーランスとして、教育におけるデジタル活用を中心に、全国の学校を取材・執筆を行っている。渋谷区こどもテーブル「みらい区」を発足しプログラミング体験教室などを開催したほか、シニア向けサポートを行う渋谷区デジタル活用支援員としても活動中。
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