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エデュライン、複数教材のID管理を簡易化し、学習管理機能も提供する学習塾向けサービス「ワンパス」をリリース

 さまざまな学習塾向けICTコンテンツを企画開発し販売するエデュラインは、複数のICT学習コンテンツを統合的につなぐとともに、学習管理も可能なLMS機能を搭載した「ワンパス」を開発。実証を経て、6月1日より本格リリースを開始した。

 多くの学習塾は、さまざまなコンテンツ提供会社(ベンダー)からICTコンテンツを導入している。しかし、個々のコンテンツは独立しているため生徒や講師はコンテンツごとに複数のIDやパスワードを管理しなければならない。これを解決すべく、今回リリースを開始した「ワンパス」では以下の3つを強みとしている。

 (1)各ICTコンテンツへのシングルサインオン。各コンテンツにシングルサインオンできることで複数のIDとパスワードの管理が容易になり、講師の業務効率化につながる。

 (2)学習管理をサポートするLMS機能。各コンテンツと連動した学習時間を記録するタイマー機能、学習記録のグラフ表示、家庭へのお知らせ配信、ファイルの添付機能など、塾での学習管理が可能。学習管理に「ワンパス」を活用し、その記録を保護者・生徒と共有できる。

 (3)ID費、初期導入費がすべて無料。「ワンパス」は開発費や運用費は参画するベンダーが負担するため、導入塾の費用負担はかからない。ベンダー側は「ワンパス」に参画することでコンテンツへの導入ハードルが下がる。「ワンパス」を導入した塾と「ワンパス」に参画するベンダーの双方にメリットがある仕組みになっている。

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https://edtechzine.jp/article/detail/7612 2022/06/03 06:00

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