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慶應義塾、大学の経営改革に向けて民間プロ人材を採用

 ビズリーチは、同社が運営する即戦力人材と企業をつなぐ転職サイト「ビズリーチ」にて、慶應義塾の大学経営改革に向けて経営企画のプロフェッショナルを公募、金融業界で活躍するビジネスプロフェッショナル1名が採用され、2022年に常任理事会付(上級経営企画スタッフ)として着任し、経営・財務面のさらなる高度化に向けて5月に活動を開始したことを、5月17日に発表した。

 慶應義塾では、2021年5月に伊藤公平氏が塾長(理事長兼大学学長)に就任。2022年4月1日に公表した同氏による新執行体制のもとでの2022年度事業計画では、「未来の先導者、グローバルシチズンとしての理想の追求」を基本概念として、未来の社会のあり方に対する教職員と塾生の当事者意識を徹底的に高め、未来先導に集中できる環境を整えるべく、ビジネス観点でも大学経営を進めていくことが重要と位置づけている。

 今回、720名の応募の中から常任理事会付(上級経営企画スタッフ)に就任したのは中戸亮介氏で、同氏はコンサルティング会社勤務を経てティーキャピタルパートナーズ(旧・東京海上キャピタル)においてプライベートエクイティ投資業務に従事し、事業承継および大手企業からのカーブアウト案件を中心に日本国内の流通・小売り・教育サービス業に関する4件の投資を主担当として実行してきた。慶應義塾においては、おもに財務面から大学経営の一端を担っていく。

 就任にあたって中戸氏は、

 私はこれまで、コンサルティングや、投資会社において成熟産業に属する企業に対する資金調達・経営改善の業務に従事してきました。

 慶應義塾は産業界において多くの経営人材を輩出する日本におけるトップレベルの私学であるとともに、私の出身校でもあり、今の自分を形成する大切な土台です。私は文学部で人類学を学びましたが、先生方から適切なご指導を頂きつつ優秀な同級生と人間一般について探究する時間を得られたからこそ、全く畑の異なる金融業界でもこれまでやってこられたと考えており、恩義を感じています。

 既に慶應義塾は盤石な財務基盤を確立していますが、私が会社員として培ってきた経験を母校に還元し、「中期計画2022-2026」の実現をサポートさせていただくとともに、大学の中枢での業務を通じて、私学の4分の1が経常赤字であり財務体質の強化と研究投資の促進が叫ばれる、今後の日本における高等教育の充実に貢献してまいりたいと考えています。

とのコメントを寄せている。

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