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高校生の6割超が日本の政治に「興味あり」、興味を持ったきっかけは「テレビ」が最多に【LINE調査】

 LINEは、同社が運営するスマートフォン専用リサーチプラットフォーム「LINEリサーチ」が、全国の高校1年生~3年生を対象に実施した、日本の政治に関する調査結果を4月25日に発表した。同調査は、3月16日~17日の期間に行われ、998名から有効回答を得ている。

 調査対象者に、政策・政治家・選挙といった日本に関する全般のこととして、日本の政治にどのくらい興味があるかを尋ねたところ、「興味がある」が2割強、「どちらかといえば興味がある」が約4割で、6割超が日本の政治に興味を持っていることがわかった。男女別では、「興味がある」は男子が3割弱、女子が2割弱と男子の方が高く、とりわけ高校3年生の男子では3割超に達している。

 日本の政治に「興味がある」「どちらかといえば興味がある」と答えた人に、政治に興味を持ったきっかけを尋ねた質問では(複数回答)、「テレビ」が約6割でもっとも多く、「学校の授業」「ニュース系サービスのサイトやアプリ(Yahoo!ニュース、スマートニュースなど)」「Twitter」「選挙(選挙チラシや街頭演説含む)」がそれに続いた。男女別では、男女とも「テレビ」が最多で、男子よりも女子の方が割合が高い。2位以降は大きな差はみられないものの、「YouTube」では男子の割合が高かった。また、割合は低いものの「芸能人やインフルエンサー(YouTuberなど)」も、男子の方が割合がやや高い。女子では、「家族/親せき」の割合が男子より高く、とりわけ高校1年生の女子では3割弱を占めている。

 日本の政治に関して興味のある分野・政策を最大5つまで選んでもらったところ、「新型コロナウイルス対策」が3割超でもっとも多く、「教育」「ジェンダー・LGBTQ+」「子育て・少子化対策」「税制度(消費税など)」が2割台でそれに続いた。男女別でも、「新型コロナウイルス対策」が最多で、とりわけ女子では約4割に達している。2位以降は、女子では「ジェンダー・LGBTQ+」「教育」「子育て・少子化対策」がランクインし、「女性活躍」も9位にランクインした。男子では、「外交・安全保障」「経済・財政」「景気・雇用」がランクインし、「IT・デジタル」も6位にランクインしている。一方で、「この中にはない/特にない」という回答も男女とも1割前後を占めた。

 もし政治家になれるとしたらなってみたいと思うかを尋ねた質問では、「まったくなってみたいと思わない」が約5割を占め、「どちらかといえば、なってみたいと思わない」と合わせた割合が8割弱に達している。男女別では、男子で約7割、女子で8割超と女子の方が多かった。また、「ぜひなってみたいと思う」「どちらかといえば、なってみたいと思う」を合わせた割合は2割強で、男子では3割弱、女子では1割超となっている。

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https://edtechzine.jp/article/detail/7460 2022/04/29 07:00

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