SHOEISHA iD

※旧SEメンバーシップ会員の方は、同じ登録情報(メールアドレス&パスワード)でログインいただけます

EdTechZineオンラインセミナーは、ICTで変わりつつある教育のさまざまな課題や動向にフォーカスし、最新情報をお届けしているWebメディア「EdTechZine(エドテックジン)」が主催する読者向けイベントです。現場の最前線で活躍されているゲストの方をお招きし、日々の教育実践のヒントとなるような内容を、講演とディスカッションを通してお伝えしていきます。

最新のセミナーはこちら!

EdTechZineオンラインセミナー

EdTechZineオンラインセミナー

EdTechZineオンラインセミナーは、ICTで変わりつつある教育のさまざまな課題や動向にフォーカスし、最新情報をお届けしているWebメディア「EdTechZine(エドテックジン)」が主催する読者向けイベントです。現場の最前線で活躍されているゲストの方をお招きし、日々の教育実践のヒントとなるような内容を、講演とディスカッションを通してお伝えしていきます。

ニュース

小学6年生までの子どもを持つ保護者、約5割が「ジェンダーバイアス」に配慮【こどもりびんぐ調査】

 こどもりびんぐは、同社において子育て世代の消費・行動調査、ランキング事業を行っている「シルミル研究所」が実施した、「子どもに対する『女の子らしさ』『男の子らしさ』意識調査」の結果を、4月22日に発表した。同調査は、子育て情報サイト「あんふぁんWeb」「ぎゅってWeb」のメール会員のうち、0歳~小学6年生の子どもを持つ保護者に対して2月16日~3月6日の期間に行われ、681名から回答を得ている。

 調査対象者に、「ジェンダーバイアス」という言葉を聞いたことがあるかを尋ねたところ、「聞いたことがない」「聞いたことはあるが、意味までは理解していない」を合わせた割合が60.2%を占めた。

「ジェンダーバイアス」という言葉について
「ジェンダーバイアス」という言葉を聞いたことがあるか

 「ジェンダーバイアス」とは、「女の子らしさ」「男の子らしさ」といった男女の役割に関する固定的な観念や、それに基づく差別・偏見・行動などを意味する、と説明した上で、幼稚園・保育園・小学校において「ジェンダー平等」について教わる機会があるとよいと思うかを尋ねた質問では、「とてもそう思う」「ややそう思う」を合わせた割合が88.5%に達している。

幼稚園・保育園・小学校で「ジェンダー平等」について教わる機会があるとよいか
幼稚園・保育園・小学校で「ジェンダー平等」について子どもたちが教わる機会があるとよいと思うか

 自身の子どもと接する際に、ジェンダーバイアスを意識しているかを尋ねたところ、「とても意識している」と「やや意識している」を合わせた割合は49.6%を占めた。

ジェンダーバイアスを意識しているか
自身の子どもと接する際に、ジェンダーバイアスを意識しているか

 ジェンダーバイアスを意識している理由としては(複数回答)、「子どもの意見を尊重したいから」(63.3%)、「世の中の価値観が変わってきていると感じるから」(61.2%)が上位となっている。

ジェンダーバイアスを意識している理由
ジェンダーバイアスを意識している理由

 子どもがほしがった商品を、「女の子(男の子)だからふさわしくない」という理由で買わなかったことがあるかを尋ねた質問では、「ある」という回答が24.5%に達した。

「女の子(男の子)だからふさわしくない」と買わなかったことがあるか
子どもがほしがった商品を、「女の子(男の子)だからふさわしくない」という理由で買わなかったことがあるか

 具体的な商品の種類としては(複数回答)、「玩具」(53.3%)、「衣類」(45.5%)が上位となっている。

「女の子(男の子)だからふさわしくない」と買わなかった商品
「女の子(男の子)だからふさわしくない」という理由で買わなかった商品

 自身の子どもが、他人から「女の子なのに」「男の子なのに」と言われて、モヤモヤしたことがあるかを尋ねたところ、「ある」という回答は37.9%だった。

他人から「女の子なのに」「男の子なのに」と言われて、モヤモヤしたこと
自身の子どもが、他人から「女の子なのに」「男の子なのに」と言われて、モヤモヤしたことがあるか

 自身の子どもに対して、「女の子なのに」「男の子なのに」と言った人は(複数回答)、「子どもの祖父母」が60.9%を占めている。

「女の子なのに」「男の子なのに」と言ったのは誰か
自身の子どもに、「女の子なのに」「男の子なのに」と言ったのは誰か
関連リンク

この記事は参考になりましたか?

この記事をシェア

EdTechZine(エドテックジン)
https://edtechzine.jp/article/detail/7439 2022/04/25 12:45

おすすめ

記事アクセスランキング

記事アクセスランキング

イベント

EdTechZineオンラインセミナーは、ICTで変わりつつある教育のさまざまな課題や動向にフォーカスし、最新情報をお届けしているWebメディア「EdTechZine(エドテックジン)」が主催する読者向けイベントです。現場の最前線で活躍されているゲストの方をお招きし、日々の教育実践のヒントとなるような内容を、講演とディスカッションを通してお伝えしていきます。

新規会員登録無料のご案内

  • ・全ての過去記事が閲覧できます
  • ・会員限定メルマガを受信できます

メールバックナンバー

記事アクセスランキング

記事アクセスランキング