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新型コロナ禍での受験に保護者の約半数が不安も、2020年12月調査より2割減【やる気スイッチグループ調査】

 やる気スイッチグループは、同社の運営するスクールに通う未就学児から高校3年生までの生徒およびその保護者を対象に実施した、「受験への取り組み方や家庭での対策」に関するアンケート調査の結果を、12月28日に発表した。同調査は、12月24日~26日の期間に行われ、生徒349名とその保護者から回答を得ている。

 調査対象者に、新型コロナ禍での受験に不安を感じているかを尋ねたところ、保護者の約半数(50.9%)が不安を抱いていると回答したものの、2020年12月に実施した調査結果からは2割減となった。

 受験のきっかけを尋ねた質問(複数回答)では、子ども本人の希望(60.3%)がもっとも多く、両親の希望(母親:35.5%、父親:26.7%)がそれに続いている。受験のステージ別では、幼稚園受験と小学校受験は母親の希望が最多で、中学校受験以降は本人の希望が高くなる(中学校受験:57.5%、高校受験:70.7%、大学受験:84.0%)。

 受験対策として行っていることとしては(複数回答)、食事面(48.1%)、持ち物や行動面(47.0%)、運動面(32.7%)を挙げる回答が多く、食事面は小学校受験(未就学児)のみ3割程度だったが、中学校受験以上では5~6割程度に達している。運動面での対策は、小学校受験(未就学児)で約7割(67.7%)に達した。また、運動が受験科目に入ることのない中学校受験(小学6年生)でも、28.6%が意識的に身体を動かしていることが明らかになっている。

 受験に向けて、保護者が知りたいこととしては、「勉強法・勉強のすすめかた」(61.6%)が最多となり、学年別では高校1年生の保護者(77.8%)、中学1年生(76.0%)、小学5年生(75.0%)が上位を占めた。

 それぞれの家庭ならではの受験対策としては、「季節に関する飾りやイベントごとには実際に経験させて記憶に残すよう心がけています」「季節の行事を家で取り入れる」「親が漢検を受験。親の頑張りを見せること、一緒に試験勉強をすることで、受験への興味が増してきたと思う」「受験生だからといって特別扱いしない」「ダイニングを完全に勉強スペースにする」「勉強の合間に好きなこともさせる」といった回答が寄せられている。

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https://edtechzine.jp/article/detail/6865 2022/01/04 16:30

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