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公立高校の教員がICT利活用の経験を共有するオンラインセミナーが10月22日に開催

 日本マイクロソフトは「『校務や授業でICT活用に悩む先生』のための、先駆者から学ぶトライ&ラーニングセミナー #2」を、10月22日に開催する。参加費は無料。

 GIGAスクール構想により学校でのICT利活用が急務となる中、前例のない状況への対応について学校現場からは多くの悩みの声が上がっている。本セミナーでは、さまざまな取り組みを行う現場の教員が、それらの悩みに対する解決策を複数回にわたり共有する。

 第2回も前回に引き続き沖縄県立高校2校の教員が登壇し、教務と校務それぞれのICT活用事例を紹介する。

 開催日時は10月22日の18時~19時10分。対象は、現場の教職員やICT支援員、教育委員会関係者といった学校関係者。参加には事前申し込みが必要。

講演内容

沖縄県立本部高等学校 津嘉山 翔教諭

 独学でプログラミングを学んだ津嘉山教諭が、Microsoft Power Appsを使用し、難しいコードを書くことなく、健康管理や予約管理といったアプリケーションを簡単につくることができた体験談を共有する。

 さらに、実際に作成したアプリケーションのデモを交えながら、アプリを使った探究的課題の実践授業を紹介する。

沖縄県立コザ高等学校 照屋 圭介教諭

 学校でOffice製品を使っていたのは自分だけだったという照屋教諭が、校内での活用をどのように広めていったか、ノウハウを共有する。

 また、生徒自身がアプリケーションをつくり、教科を超えた授業で活用する事例や、コロナ禍におけるTeamsやStreamのインフラとしての重要性、さらに情報共有のため、他校の先生方とつながる仕組みを構築した事例を紹介する。

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https://edtechzine.jp/article/detail/6434 2021/10/11 16:05

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