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難関大生対象の調査、7割以上が就職活動で親以外の人物から影響を受けたと回答

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2021/06/21 14:45

 ウィビッドは、2022年卒業予定・2023年卒業予定の大学生・大学院生を対象に実施した、「就職活動の意思決定に影響を及ぼした人は誰か」をテーマにした調査の結果を、6月21日に発表した。同調査は、ハイクラスの学生(難関大学に通う学生)に対して6月9日~20日の期間に行われ、136名(2022年卒業予定学生:77名、2023卒学生予定学生:59名)から有効回答を得ている。

 調査対象者に、就職活動の意思決定においてもっとも影響を受けた人物は誰かを尋ねたところ、22卒大学生では「先輩」(36%)が一番多く、「親」という回答は18%だった。学生の82%が、親以外から影響を受けたと回答している。さらに2番目に影響を受けた人物としては、「友人」(25%)が最多となっている。

 23卒大学生でも、1番影響を受けた人物は「先輩」(36%)という回答が最多となった。「親」という回答は27%で、学生の73%が親以外から影響を受けたと回答している。また、2番目に影響を受けた人物で最多の回答は、「友人」(44%)だった。

 22卒大学生では、1番目~3番目に影響を及ぼしたと回答した理由について、「該当の人物のようになりたいと思ったから」ではなく、「その他」と回答した割合がもっとも多かった。

 23卒大学生では、1番目~3番目に影響を及ぼしたと回答した理由について、いずれの人物も「該当の人物のようになりたいと思ったから」が最多となっている。

 1番目に影響を及ぼした人物の職業は、22卒・23卒ともに「会社員・公務員」(22卒:47%、23卒:49%)がもっとも多かった。

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