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マテル・インターナショナルと静岡大学、プログラミング玩具「プログラミングロボ コード・A・ピラー」を使用するプログラミング教育導入カリキュラムの共同研究を開始

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2017/11/22 15:00

 マテル・インターナショナルと静岡大学教育学部塩田研究室は、マテル・インターナショナルが「フィッシャープライス」ブランドから発売した、3歳から始められるイモムシ型のプログラミング知育玩具「プログラミングロボ コード・A・ピラー」を活用した小学生向けプログラミング教育導入カリキュラムの共同研究を開始する。

 「プログラミングロボ コード・A・ピラー」は、「前進」「右折」「左折」「サウンド」など、さまざまな仕掛けがコーディングされたイモムシの頭部や胴部になるパーツをつなぎ合わせると、つなぎ合わせたパーツの順番(指示)通りにイモムシを動かせるプログラミング玩具。税別価格は6900円。

プログラミングロボ コード・A・ピラー
プログラミングロボ コード・A・ピラー

 今回の共同研究では、静岡大学教育学部学校教育講座准教授の塩田真吾氏を中心に、「コード・A・ピラー」を意図通りに動かすために試行錯誤を重ね、どのようにすればゴールまでたどり着けるか、ゴールまでどのようなルートが考えられるかといった、論理的思考を育む指導やカリキュラムを含む教育パッケージの開発を目指す。


【関連リンク】
マテル・インターナショナル
静岡大学教育学部 塩田真吾 研究室



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