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保護者の96.5%が食育に関心も、6割の家庭が行いたいのにできていないことが明らかに

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2021/05/21 16:00

 クックパッドは、2~12歳の子どもを持つ保護者1756名を対象に実施した、「家族で楽しむ食育調査」の結果を5月20日に発表した。同調査は、4月24日~5月10日の期間に行われている。

 調査対象者に、食育に関心があるかを尋ねたところ、「関心がある」(「関心がある」と「どちらかといえば関心がある」の合計)という回答が96.5%に達した。

 家庭で子どもに対して食育を行っているかを尋ねた質問では、「すでに行っている」が31.6%、「行いたいと思っているができていない」が60.3%、「行っていない」(「行っていない」と「食育について考えたことがない」の合計)が8.1%となっている。

 食育をやりたいと思ってもできていない理由としては(複数回答)、「自分自身(親)に十分な知識がない」(55.9%)がもっとも多く、以下「時間がない」(39.5%)、「そもそも食育のやり方がわからない」(37.5%)が続いた。

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