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受験や学習の窓口となるプラットフォーム「スタギア」、5月リリースに向けティザーサイトを公開

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2021/04/16 14:00

 EduLabグループの教育測定研究所は、総合学習支援の窓口プラットフォーム「スタギア」について、2021年5月のサービス開始に先立ちティザーサイトを4月15日に公開するとともに、大学情報・入試に関するメディア「スタギア大学受験」(β版)を4月22日より提供開始することを発表した。

 総合学習支援の窓口プラットフォーム「スタギア」は、「受験」「学習」「情報」の3つの窓口サービスを柱に、それらが相互に連携することにより、学習者の進学の可能性を最大限に広げる、総合型の学習支援プラットフォーム。

 それぞれの学習者に適した学習サービスや入試関連情報などをリコメンドすることで、より多くの学習者に、安価で質の高い学習機会を提供することを目指す。

「受験の窓口」

英検・数検といった検定試験をはじめ(※数検については正式リリースに向け対応準備中)、さまざなな検定・資格・試験に申し込みできる窓口。月額500円(税込)の「スタギア」プライム会員に登録すると、各種検定・試験をお得に受験できる。割引対象の検定・試験は「英検S-CBT」平日受験、「英検Jr.」、「CASEC」からスタートし、2021年春以降、順次拡大予定。

「学習の窓口」

英検・漢検・数検といった「3大検定」の公式ラーニングサービスなどの各種学習サービスをオンラインで提供。

「情報の窓口」

受験や学習に関する情報を提供。約530万人の会員データベースを基盤に、検索履歴だけではなく学習履歴、受験履歴等といった総合的なデータを分析し、利用者のニーズに合った精度の高い情報を提供する。

 また、「スタギア」のプラットフォーム上で「オープンバッジ(オンライン成績証明書)」を提供。提供特定非営利活動法人 全国検定振興機構が発行する公式な証明書であり、今後、入学試験や就職活動で活用されることを想定している。

 さらに、「スタギア大学受験」(β版)が4月22日にリリースする。これは「情報の窓口」のひとつとして、全国の大学の入試等に関する情報を集約し、検索ができる他、利用者の登録情報・行動履歴等からひとりひとりに合った最適な情報を提供することで、高校3年間に寄り添うサービスとなっている。

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