EdTechZine(エドテックジン)

学習目的・対象者別

無料のエンジニア養成機関「42 Tokyo」、16歳から応募可能に

  • ブックマーク
  • LINEで送る
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
2021/04/12 16:10

 エンジニア養成機関「42 Tokyo」は、5月10日のPiscine(入学試験)応募時より、応募対象の年齢を18歳以上から16歳以上に変更することを決定した。

 「42」は、年齢、学歴、性別に関係なく挑戦でき、学費が無料で校舎に24時間365日いつでも出入りできるなど、誰でも平等に教育を受けられる機会を提供する、フランス発のエンジニア養成機関。授業は学生同士が学びあう「ピア・ラーニング」方式を採用し、課題解決力が自然と身につく教育システムが構築されている。

 この度、機会提供の場をより広げたいという理由から、オンラインに限り応募対象年齢を16歳以上に変更することを決定した。

 「42 Tokyo」は設立時、応募対象年齢を16歳以上としていたが、24時間出入りできる施設において18歳未満の安全を守れる状況でないと判断し、応募対象年齢を18歳以上に変更していた。そして2021年4月現在、オンラインで学習できる環境の整備ができたため、応募年齢の引き下げに至った。安全を考慮して、16~18歳未満の学生はオンライン学習のみ実施できる。

 入学試験となるPiscineの、今後の開催日時は以下の通り。

  • 5月10日~6月4日
  • 6月7日~7月2日
  • 7月5日~7月30日
  • 8月2日~8月27日
  • 8月30日~9月24日
  • 9月27日~10月22日

 なお、5月10日~6月4日のPiscineはすでに募集開始しており、応募が可能。それ以降のPiscineについては、4月中旬以降に「42 Tokyo」のアドミッションサイト上にて、上記日程の試験の追加を予定している。

関連リンク



  • ブックマーク
  • LINEで送る
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

おすすめ記事

All contents copyright © 2017 Shoeisha Co., Ltd. All rights reserved. ver.1.0