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新渡戸文化アフタースクールがSTEMONと提携し、小学生向けにSTEAM教育を提供

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2021/02/25 14:15

 新渡戸文化アフタースクールとヴィリングは、ヴィリングが運営するSTEAM教育スクールSTEMON(ステモン)を活用し、小学生向けSTEAM教育の実践を連携していく。

 STEAM教育とは、科学(Science)、技術(Technology)、工学(Engineering)、アート(Art)、数学(Mathematics)の5つの英単語の頭文字を組み合わせた教育用語。低年齢期から「つくる活動」を通じて、物理の知識やコンピュータを活用する力を育むと同時に、好奇心、粘り強さ、コミュニケーション力、問題解決能力、多様性の理解などを養うことができることから、これからの新しい学びとして期待されている。

 このような中、新渡戸文化アフタースクールは日本初のSTEAM教育スクールとして実績が豊富なステモンを導入し、当アフタースクールに通う小学生向けに体系的なSTEAM教育を提供することを決定した。

 ステモンは、海外のSTEAM教育事例と学習指導要領を参考にSTEAM教育カリキュラムを開発し、つくる活動を通じて、5歳~12歳が物理やプログラミングを学ぶことができる日本初のSTEAM教育スクール。東京都教育委員会、大阪市教育委員会よりプログラミング教育推進事業者としても指定されている。

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