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ソニーのエンタテインメントとテクノロジーを活用し共創する「エンタメのブカツ 2021」がスタート、小中高生対象

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2020/11/25 08:00

 ソニーは、小中高生を対象に、ソニーのエンタテインメントとテクノロジーを活用したプログラム「エンタメのブカツ 2021」を新たに立ち上げ、11月19日より参加者の募集を開始した。

「エンタメのブカツ 2021」
「エンタメのブカツ 2021」

 「エンタメのブカツ 2021」は、18歳以下の世代に向けてこれからの時代の新たなエンタテインメントを生み出す機会の創出を目的とし、ソニーのエンタテインメントやテクノロジーを活用した共創を通じて「好き」を見つける・カタチにする体験を提供するプログラム。

 本プログラムは、中高生がAIと共創するプロジェクト「ミュージックビデオ制作部」と、小学生を対象に好奇心を刺激しクリエイティビティを育む「STEAM(スティーム)ワークショップ」の2つで構成される。

 「ミュージックビデオ制作部」は、審査で選ばれた中高生が、ソニー・ミュージックレーベルズ所属のアーティスト「いきものがかり」のデビュー曲「SAKURA」を題材に、ソニーのR&Dセンターが有するAIのテクノロジーを活用してミュージックビデオ(MV)を制作するプロジェクト。プロの映像クリエイターや専門家から、アドバイスや映像制作の指導、メンタリングを受けながら制作を進める。

 申し込み期間は11月19日~12月14日で、参加費は無料(交通費・宿泊費は運営事務局が負担)。全国の中学生・高校生を対象に、映像クリエイター、モーショングラフィッカーを募集する。ミュージックビデオ制作は、ソニー本社で2021年1月9日~1月11日のオフライン・ミーティングと、隔週でのオンライン講義を通して、2月末まで行われる。

 また、全国の18歳以下の世代がみんなで参加しMVを創り上げるプロジェクトとして、「SAKURA」の歌詞の一節である「君が くれし 強き あの言葉」をテーマにしたメッセージと、大切な人への思いを込めて歌っている歌声動画を、12月上旬よりそれぞれ募集を開始する。全国から寄せられたメッセージや歌声動画を使用し、そこに込められた「みんなの想い」を「SAKURA」MVの制作クリエイターチームが1つの作品に仕上げていく。完成したMVは2021年3月15日に「エンタメのブカツ 2021」公式サイト内で公開される予定。

 こちらのメッセージと歌声で参加する方法は、12月上旬にWebサイトで発表される。対象は全国の小学生・中学生・高校生。

 なお、小学生を対象にした「STEAMワークショップ」については、2021年1月に詳細が公開される予定。

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