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英会話学習アプリ「スピークバディ」、間違うと恥ずかしい和製英語の矯正や表現力強化を支援する新機能を追加

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2020/11/19 06:00

 スピークバディは、英会話学習アプリ「スピークバディ(SpeakBuddy)」において、新機能「日本人が間違えやすい英語」を11月17日から提供開始した。

 「日本人が間違えやすい英語」では、日本人が英語であると信じていることで間違いやすい英語表現や、複数の意味合いがあり状況によって使い分ける必要がある表現を、シーンごとにAIキャラクターとの会話を楽しみながら学べる。「表現力強化」「ジャパングリッシュ(和製英語など)」「類似表現」の3つのユニットが用意されている。

 コンテンツの開発には、「スピークバディ」で培った膨大な学習データと、日本人と英語ネイティブのコンテンツチームによる制作ノウハウ、オンライン英語コーチングサービス「スパルタバディ」のコーチへのヒアリング結果が反映されている。

 スピークバディは、AIキャラクターとの対話を通して、いつでもどこでも発音やフレーズ、単語、イディオムなどを学べるスマートデバイス向けの英会話学習アプリで、iOSとAndroidの両方に対応している。2020年9月時点で、累計100万ダウンロードを突破。個人プランの利用料金はともに月額1950円(税抜)となっている。企業・学校向けプランも提供されている。

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