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身近なものすべてが教育コンテンツになりうる、新教育サービスの創出を目指す「クロスエデュケーションラボ」設立

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2020/09/17 14:47

 80&Companyは9月16日、イノベーション創出の拠点であるスタートアップスタジオ「TECH STUDIO KYOTO」内に、今までにない斬新なアプローチで教育を研究する「Cross Education Lab.(クロスエデュケーションラボ)」を設立した。

 クロスエデュケーションラボは、学校教育ではカバーできない教育ニーズに対応するために設立された。様々なものと教育とを掛け合わせる(クロスさせる)ハブとなり、これまでにない新しい教育関連サービスを生み出すことを目的としている。

 所長は、教育界のノーベル賞といわれる「Global Teacher Prize 2019」に日本人として唯一ノミネートされた正頭英和氏が務め、様々な分野の専門家とともに取り組んでいく。

 教育は本来特別なものではなく身の回りにあるすべてのものが教育コンテンツになりうる一方で、それらから学ぶには効果的なアプローチが必要であることに着目し、身近なものの教育的側面を明らかにし、その効果を研究する。また、研究成果は企業と協業し、より実社会に密着した活動を行っていく考え。

 現在は、ゲームやおもちゃと掛け合わせた教育の研究が進んでいるという。

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