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学習プラットフォーム「Monoxer」に、旺文社の『英単語ターゲット1900』などターゲットシリーズ4点が登場

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2020/08/14 16:50

 旺文社は、モノグサが提供する記憶定着のための学習プラットフォーム「Monoxer」に、大学受験用英単語・英熟語集『英単語ターゲット1900』『英単語ターゲット1400』『英単語ターゲット1200』『英熟語ターゲット1000』をベースとした教材を、8月11日より提供開始した。

 「Monoxer」は、先生が覚えてほしい内容を登録するだけで、その内容を定着するために必要な問題が自動で作成される、AIを活用した学習プラットフォーム。生徒の習熟度・忘却度に応じて、リアルタイムで問題の出題頻度や難易度が調整されるため、生徒一人ひとりのレベルにあった学習が実現できる。また、遠隔でも生徒の学習状況・定着度が分かるため、通学・通塾が困難な状況でも、遠隔できめ細やかな指導を行うことが可能となる。

 旺文社は学校現場での英検取得ニーズの高まりに対応すべく、3月より『英検でる順パス単』をベースとした英検対策教材を、「Monoxer」の法人利用ユーザーに向けて提供していた。この度、中学生・高校生の記憶定着・学習を支援するため、ターゲットシリーズを新たに提供することとなった。

 今回教材を提供する「Monoxer」上では、紙の書籍上では実現が難しい、音声再生機能やディクテーション機能を活用して、英単語・熟語の暗記のみならず、例文をまるごと覚える、リスニング力を向上させるといった学習方法を付加することにより、文法問題や英作文など幅広い応用力の向上が期待できる。

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