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「こどもプログラミング本大賞2020」のエントリー71作品が発表

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2020/01/27 17:06

 日本出版販売(日販)は、「こどもプログラミング本大賞2020」のエントリー作品を、1月23日に発表した。

 「こどもプログラミング本大賞2020」は、子ども向けの優れたプログラミング本の認知拡大を図るための、投票で“子どもたちにおすすめしたいプログラミングの本”を決める企画。2019年の創設で今回が2回目となる。

 選考部門は、パソコンなどのツールを使わずに、読むだけでプログラミングやプログラミング的思考が学べる「絵本・読み物部門」、パソコンなどのツールを実際に操作しながらプログラミングについての理解を深められる「操作マニュアル部門」、子どもがプログラミングを学習するにあたって、保護者や教員に読んでほしい「保護者・教員向け部門」の3部門で、大賞は「絵本・読み物部門」「操作マニュアル部門」から選ばれる。

 エントリー作品は、2019年12月18日~2020年1月9日の期間に出版社からエントリーを受け付けた71作品で、2月中旬の投票会を経て、5月中旬に大賞が発表される。

 審査にあたっては、エントリー作品を利用シーンや利用者別に分類し、それぞれを代表するユーザーの視点で投票を行う。

 投票会は、ソフトウェア開発者向けのイベント「Developers Summit 2020」(2月14日開催)内の投票会場、Tech Kids School 渋谷校(同スクールの受講者・保護者・講師などが対象、2月22日~23日)、品川区立第二延山小学校(同校の児童・保護者・教員が対象、2月18日~3月7日)で実施する。

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