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2019年12月にAmazonで売れた教育関連の本、新刊『なんだろうなんだろう』が2位に登場

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2020/01/10 07:00

 2019年12月の1ヵ月間に、Amazonで売れた教育関連本のランキングを1位から50位まで紹介する。1位は『ぼくはイエローでホワイトで、ちょっとブルー』、2位は『なんだろうなんだろう』、3位は『私たちは子どもに何ができるのか』だった。

 2019年12月の1ヵ月間にAmazonで売れた教育関連本、1位から50位までを一挙に紹介(Amazon協力のもと、「教育学」ランキングから作成)。下記ではトップ3を簡単に取り上げる(11月のランキングはこちら)。

ぼくはイエローでホワイトで、ちょっとブルー

 2019年11月に引き続き『ぼくはイエローでホワイトで、ちょっとブルー』(ブレイディ みかこ、新潮社)が1位となった。「パンクな母ちゃん」である著者と、人種も貧富もごちゃまぜの「元・底辺中学校」に通う思春期真っ只中の息子の日常が描かれるノンフィクション作品。

なんだろうなんだろう

 2位は『なんだろうなんだろう』(ヨシタケ シンスケ、光村図書出版)で、前月11位から上昇。小中学校の道徳教科書に掲載されているコラムを集めた1冊で、日常でふと浮かぶ12個の疑問が描かれている。

私たちは子どもに何ができるのか――非認知能力を育み、格差に挑む

 前月2位から1つ順位を下げ3位となったのが『私たちは子どもに何ができるのか――非認知能力を育み、格差に挑む』(ポール・タフ、英治出版)。ロングセラーの兆しを見せる本書では、近年重視されてきた非認知能力を育む方法が紹介されている。

 1位から50位までの全体ランキングについては次のページに掲載している。

※なお、前月順位についてはデータ取得の方法・仕様により変動する場合がある。


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著者プロフィール

  • 渡部 拓也(ワタナベ タクヤ)

    翔泳社マーケティング課。MarkeZine、CodeZine、EnterpriseZine、Biz/Zine、ほかにて翔泳社の本の紹介記事や著者インタビュー、たまにそれ以外も執筆しています。

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