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2019年11月にAmazonで売れた教育関連本は?『ぼくはイエローでホワイトで、ちょっとブルー』が1位に

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2019/12/06 07:00

 2019年11月の1ヵ月間に、Amazonで売れた教育関連本のランキングを1位から50位まで紹介する。1位は『ぼくはイエローでホワイトで、ちょっとブルー』、2位は『私たちは子どもに何ができるのか』、3位は『1日5分! 教室で使えるコグトレ』となった。

教育も多様性が鍵

 2019年11月の1ヵ月間にAmazonで売れた教育関連本、1位から50位までを一挙に紹介(Amazon協力のもと、「教育学」ランキングから作成)。下記ではトップ3を簡単に取り上げる(10月のランキングはこちら)。

ぼくはイエローでホワイトで、ちょっとブルー

 1位となった『ぼくはイエローでホワイトで、ちょっとブルー』(新潮社)は、ブレイディみかこさんによるノンフィクション。人種も貧富もごちゃまぜの「元・底辺中学校」に通う優等生の「ぼく」の日常が描かれる。

私たちは子どもに何ができるのか――非認知能力を育み、格差に挑む

 10月度から順位を1つ落としたものの依然注目を集める『私たちは子どもに何ができるのか――非認知能力を育み、格差に挑む』(英治出版)。近年重視される非認知能力を育む方法を具体的に提示している。

1日5分! 教室で使えるコグトレ 困っている子どもを支援する認知トレーニング122

 3位は『1日5分! 教室で使えるコグトレ 困っている子どもを支援する認知トレーニング122』(東洋館出版社)となった。学校で困っている子どもを認知面で支援するトレーニング方法について解説されている。

 1位から50位までの全体ランキングについては次のページに掲載している。

※なお、前月順位についてはデータ取得の方法・仕様により変動する場合がある。


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著者プロフィール

  • 渡部 拓也(ワタナベ タクヤ)

    翔泳社マーケティング課。MarkeZine、CodeZine、EnterpriseZine、Biz/Zine、ほかにて翔泳社の本の紹介記事や著者インタビュー、たまにそれ以外も執筆しています。

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