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「Techpit」、最新フレームワークSwiftUIの学習コンテンツを発売

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2019/12/27 15:20

 テックピットは、同社が運営するCtoCのプログラミング学習プラットフォーム「Techpit」において、SwiftUIのチュートリアル「【SwiftUI】写真アプリ風の簡易画像管理アプリを作ってみよう!」を、12月27日に発売した。価格は1980円。

「【SwiftUI】写真アプリ風の簡易画像管理アプリを作ってみよう!」の画面イメージ
「【SwiftUI】写真アプリ風の簡易画像管理アプリを作ってみよう!」の画面イメージ

 「【SwiftUI】写真アプリ風の簡易画像管理アプリを作ってみよう!」は、「Techpit」としてははじめてのSwiftUIに関する学習コンテンツ。SwiftUIによる画面作成や、MVVMから画像処理、音声認識機能といった、アプリを開発するために必要な機能を学べる。収録内容は以下の通り。

  • 1章:新規iOSアプリケーションの作成
  • 2章:アルバム表示機能
  • 3章:iPhone内の画像ファイルを読み込む機能
  • 4章:画像リスト表示機能
  • 5章:お気に入り機能
  • 6章:画像スクロール表示機能
  • 7章:画像処理機能
  • 8章:音声認識機能
  • 9章:iPhoneの設定アプリに機能を追加
  • 10章:デプロイ
  • トラブルシューティング

 SwiftUIは、2019年6月に発表されたばかりの最新フレームワークで、少ないコードによって迅速かつ簡単な開発を実現する。

 「Techpit」は、「作りながらプログラミングを学べる」CtoCのプログラミング学習プラットフォーム。1コンテンツあたり10~15時間のボリュームの学習コンテンツが、週に1~2件のペースでリリースされている。今後は、SwiftUIの学習コンテンツを拡充していく。

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