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乳幼児期の発達と支援に関する実践的な知見が学べる「現代に生きる子どもの心理学」、オンライン講座「gacco」上で開講

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2019/12/26 16:45

 立命館大学とドコモgaccoは、ドコモgaccoが運営するオンライン講座「gacco(ガッコ)」にて、講義「現代(いま)に生きる子どもの心理学」を2020年2月28日より開講する。

 「gacco(ガッコ)」は、IT環境があれば誰でも受講できるオンライン講座。今回、「gacco」上で行われる講義「現代(いま)に生きる子どもの心理学 -最新の知見から- 乳幼児と養育者・保育者・ロボットとのかかわり」では、乳幼児期(0~6歳くらいまで)の子どもの発達とその支援に関する最新の知見が解説される。講師は、立命館大学 総合心理学部 教授の矢藤優子氏や谷晋二氏などをはじめとする、発達心理学や応用行動分析学、Developmental Cybernetics(ディベロップメンタル・サイバネティクス)などさまざまな領域の専門家が担当する。

 具体的には、乳幼児期の発達についての科学的かつ実践的な知識や、育児におけるネガティブな感情や行動への対処法のほか、日常生活の一部となったロボットなどのエージェントと子どものかかわり方や、発達障害を持つ子どもへの支援など、養育者や保育者のみならず、子どもに関心の高い学生や社会人にも有益な情報が提供される。

 本講義の学習期間は4週間程度(週2時間程度)で、受講するには事前の申し込みが必要。

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