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3歳から英語とひらがなが学べるAR知育パズル「Are」販売開始

 輸入雑貨を取り扱うRelajanteは、「動く図鑑」として動物と乗り物の名前を8か国語で学べる3D-AR知育パズル「Are」の販売を開始した。

 RelajanteがクラウドファンディングサイトGREEN FUNDINGで販売を開始した「Are」は、親子で一緒に楽しめる、知育のためのAR(拡張現実)パズル。動物と乗り物、各48種類のパズルを完成させ、スマートフォンやタブレットに映すことで3D映像となり、タッチすると動物が鳴いたり、汽車から煙が出たりといった動きが演出される。加えて、パズル上の動物や乗り物の名前が日本語(ひらがな・カタカナ)や英語など8か国語の音声で流れるという機能も搭載されている。

 また、1人でしか楽しめないVRと違い、最大3台のデバイスで見ることができるので、家族や友達とも学びの時間を共有できる。実際に「Are」を体験した親子からは「次の動物はどう動くかわくわくした」「大人も楽しいし子どもたちの食いつきがすごかった」という声が聞かれた。

 動物&乗り物パズルセットの価格は、通常、消費税、送料込みで10800円となっているが、現在キャンペーンとして30セット限定で8640円になっている。

 今後は、Are専用アプリを随時更新していき、またパズルの種類も増やしていく予定。

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https://edtechzine.jp/article/detail/2644 2019/09/11 15:30

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